プロフィール

長谷河平蔵

Author:長谷河平蔵
FC2ブログへようこそ!

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2ブックマークに追加する

FC2ブックマークに追加

FC2カウンター

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

FC2アフィリエイト

ブロとも申請フォーム

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2007/09/25 (Tue) 02:50
金平糖

image55555.gif



「緑寿庵清水」の金平糖は、カルチャーショックを受けるほどの金平糖であった。

子供の頃から、金平糖は角が尖っているものだと思っていたのだが・・・「緑寿庵清水」の金平糖を見た時には、ショックを受けた。


「角が丸いんです」


丸ければ、角じゃないと言われるかも知れないが・・・


金平糖の核には、「イラ粉」と言うもち米を細かく砕いたものが使われ、グラニュー糖を溶かしたものをふりかけ、蒸発させてまた同じ行程を繰り返す事2週間でようやく、直径1センチ強の一人前の金平糖となる訳です。

たまたま、私がここを訪れた時に店主がお話を聞かせてくれた訳ですが、あの金平糖の出来上がりを見た時には、ほんとにカルチャーショックを受けました。今まで食した金平糖はなんだっただろうと・・・
これほどまでに、手間暇掛かるものだとは思いも寄りませんでした。

見た目もそうですが、食した時の口の中での甘さの広がり方は、今まで食べていた金平糖とは比べ物にならない味わいでした。今まで食べてた物は、砂糖の塊だったんだ・・・

京都らしく、金平糖を小さな器に入れてあったり、ミニ重箱のような上品な入れ物に入っていたり、これは単なる駄菓子ではなく和菓子であると感じました。

今の時期なら、マスカットと和歌山みかんを使った金平糖が味わえますが、「苺・林檎・柚子・巨峰・生姜」に季節の金平糖5種が詰め合わせになった「菓懐石」とがお薦めです。

場所は、東大路通り今出川を一筋鴨川寄りに入って100?くらいの所にあります。郵送での発送もあるようですので、気になった方は、「緑寿庵清水」で検索されると良いと思います。
スポンサーサイト

2007/09/24 (Mon) 03:46
創作料理「よねむら」

よねむら



京阪電車四条駅から四条通りを歩いて、八坂神社の鳥居まで突き当たり、八坂神社をくぐって右側に行くと八坂神社の正門の石の鳥居がある。(四条通りから見える鳥居は、正門ではないのでご注意を)

正門をくぐって50メートルほどの所に、「よねむら」がある。

ここは、もともと一般人では入る事のほぼ不可能な「お茶屋」を改築して造られたのだが、入り口をくぐると横に箱庭があり昔の面影を残している。1階が創作料理の店「よねむら」で、2階は「バー」になっている。

「よねむら」の特徴は、「イタリアン」でもなく「フレンチ」でもなく「日本料理」でもない、それぞれの良い所を取り入れた「創作料理」と呼ぶにふさわしい。
昼は、いくつかコースがあって、ディナーよりは若干手頃なお値段で楽しむ事が出来るが、メインはディナーでコースは12000円のワンコースのみとなっている。

食材の組み合わせも斬新だが、器の使い方も斬新である。リキュールグラスに冷たいスープが注がれていたり、何とも可愛らしい器にパスタが盛られていたりして、初めて訪れた時には器の使い方にまず驚く事は間違いない。料理の方も、穴子と大根の炊き合わせの上にフォアグラがのっていたり、近江牛のサーロインの横にお茶漬けが添えられていたり、はたまた昔懐かしい味わいのあるカレーが出てきたり、これまた初めての方には確実に驚きを与えるメニュー構成でもてなしてくれる。
私のような、貧困な表現力でしか表せない文章では伝わりにくいと思うが、間違いなく驚きを与えてくれるお店である事だけは間違いない。

ただ、ここのオーナーはメニューの出し方にも拘りがあり、嫌いな物があるので外して欲しいと言うような事は通用しない。即座に「お帰り下さい」を告げられるのだが・・・そこにオーナーのポリシーを感じる部分でもある。
そう言いながらも、例えば「今日、誕生日祝いなんですよ」と先に告げれば、お祝いのケーキなどをさりげなく用意してくれたりする細やかな気配りも持ち合わせていて、気難しいだけなのかと思いきや!実は、繊細な心配りも持ち合わせるオーナーである。

最初は、怖い物見たさも手伝って行ったのがきっかけだったが、今ではここの虜になっている事は間違いない。

詳しい事は、検索すれば出て来ると思うので書きませんが、初めて訪れた時にはサプライズが待っている事だけは断言出来ますが、「よねむら」を気に入るか気に入らないは、結構意見の分かれるお店である事も
断言出来ます。

| ホーム |

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。