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2007/09/25 (Tue) 02:50
金平糖

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「緑寿庵清水」の金平糖は、カルチャーショックを受けるほどの金平糖であった。

子供の頃から、金平糖は角が尖っているものだと思っていたのだが・・・「緑寿庵清水」の金平糖を見た時には、ショックを受けた。


「角が丸いんです」


丸ければ、角じゃないと言われるかも知れないが・・・


金平糖の核には、「イラ粉」と言うもち米を細かく砕いたものが使われ、グラニュー糖を溶かしたものをふりかけ、蒸発させてまた同じ行程を繰り返す事2週間でようやく、直径1センチ強の一人前の金平糖となる訳です。

たまたま、私がここを訪れた時に店主がお話を聞かせてくれた訳ですが、あの金平糖の出来上がりを見た時には、ほんとにカルチャーショックを受けました。今まで食した金平糖はなんだっただろうと・・・
これほどまでに、手間暇掛かるものだとは思いも寄りませんでした。

見た目もそうですが、食した時の口の中での甘さの広がり方は、今まで食べていた金平糖とは比べ物にならない味わいでした。今まで食べてた物は、砂糖の塊だったんだ・・・

京都らしく、金平糖を小さな器に入れてあったり、ミニ重箱のような上品な入れ物に入っていたり、これは単なる駄菓子ではなく和菓子であると感じました。

今の時期なら、マスカットと和歌山みかんを使った金平糖が味わえますが、「苺・林檎・柚子・巨峰・生姜」に季節の金平糖5種が詰め合わせになった「菓懐石」とがお薦めです。

場所は、東大路通り今出川を一筋鴨川寄りに入って100?くらいの所にあります。郵送での発送もあるようですので、気になった方は、「緑寿庵清水」で検索されると良いと思います。
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